皆さんのミルモの小説を投稿してくださいね。

4回以上の連載で「いただきもの小説」コーナーにも載ります(^^)。


HOME  □ HELP  □ SEARCH  □ RANK  □ 過去ログ  □ 展示室

〜投稿の注意事項〜 [第2版]

(1)小説、小説に登場するオリフェ紹介、小説の感想などを書いてくださいね。
(2)ミルモでポン!に登場するキャラ(妖精または人間)を登場させること。
(3)知っている人にしか分からないネタは控え目に。
  (他作品とのコラボやパロディは、元ネタの説明も書くように)
(4)感想記事も含め、コラボ元(他作品)のネタで盛り上がるのはおやめください。
(5)注意事項と特別ルールは、「掲示板の注意事項」と共通です。


お絵描き   横 ×縦  
Name / E-Mail /
Title/ 削除キー/ (半角8文字以内)
Comment/ (適当に改行を入れて下さい)
  
URL /
File/
アップ可能拡張子=> /.gif/.jpg/.jpeg/.png/.txt/.lzh/.zip/.mid
*1)太字の拡張子は画像として認識されます。
*2)画像は初期状態で縮小サイズ400×400ピクセル以下で表示されます。
*3)同じ名前のファイルがある場合はファイル名は変更されます。
  ファイル名に英数字 アンダーバー(_) ハイフン(-) 以外がある場合も同様です。
*4)アップ可能ファイルサイズは1000KB(1KBytes=1024Bytes)までです。
文字色/
枠線色/
Icon/ Icon List

記事リスト ( )内の数字はレス数
ミルモ物語(2)(16) / 宇宙からの侵略者ゼロ(35) / 未来からの妖精たち (6) / 私たち妖精アイドル!(13) / 新作【3年F組ネズ八先生】(3) / 狂しき一日(1) / 不思議な妖精(2) / 妖精🎼音楽🎼(10) / NO TITLE(3) / リルム姉妹物語(11) / 悦美と 妖精と 新学期物語(6) / NO TITLE(4) / ミルモオリフェ(4) / カップル観察かっかつ(0) / バレンタイン(0) / 楓と結木くんの結婚式(6) / NO TITLE(17) / クリスマス(1) / NO TITLE(1) / ガイア族☆物語〜ゲスト付きリクエスト編〜(8) / NO TITLE(22) / ミルモ物語(33) / 登場人物紹介その3(3) / 登場人物紹介その2(8) / 夏祭り行こうぜ!(2) / 青いドアと脱出ゲーム(3) / 妖精忍者物語2(7) / 登場人物紹介その1(0) / マシュマロのタネ(8) / 楓と結木くんの結婚式(0) / 音楽の奇跡(10) / 少女変身はワルモのせい?(6) / 妖精界大決戦(2) / 妖精忍者物語1(14) / ワルモ団のイタズラ(8) / ライバルと友情(2) / 兄様と私(4) / NO TITLE(19) / 愛の剣(11) / ミルモ様はわたくしの事を…(5) / 4つのカケラ(13) / 忍の里と封印と。(2) / ミラクル☆ラブ(3) / 余すくらいの激情を(0) / オールスター大集結(5) / シュンの旅3部(3) / 幽霊妖精アラタがドロン・・・?(2) / 悪の真実(15) / ムルパピ小説!!(3) / 転校生は元人間です!(7) /
5730/ 悦美と 妖精と 新学期物語
□投稿者/ ゆみか -59回-(2016/03/31(Thu) 19:55:59)

今回は妖精物語ではなく、珍しく人間が登場します。
それも悦美ですよっえつみ❕❕❕
今までは妖精物語が多かったですが、今回わ人間を中心にした
物語を書きたいなと思いますでぃ😠
では、始めます;
第9話 かな(・・?
「悦美とりりなの新学期」
時刻は午前6:30分。
ミルモ「これ以上食べられねぇよ〜」
ミルモの寝言ですかな?;
楓「㋖ゃーーー、」
ミルモ「なんだぁ〜❕❔」
ミルモは楓の寝言にびっくりしておきた。
楓「結城君とのキスしちゃった〜」
と顔を赤くしてまた布団にもぐりこんだ。
ミルモ「たくっ、つまらねぇ事で起こすんじゃねぇよっ」

その後、トリがチュンチュン泣いている模様だ。
現在;午前7:00。
楓の母「かえで、もう朝よいつまで寝てるの?」
楓「後5分だけ、」
ミルモ「楓早くしねぇと遅刻しちまうぞっ?」
楓「いいの〜今日は」
ミルモ「たくっ、今日は新学期だっていうのに寝坊するきかよ、
   だらしねぇなぁ」
楓「あ〜〜〜〜!!そうだった、早く行かないと遅刻しちゃう」
ミルモ「きずくの遅せぇよ・・・」

その頃あずみは・・・?

あずみの母「あずみ〜早く行かないと遅刻しちゃうわよ〜」
あずみ「後5分だけ」
ヤシチ「いつまで寝ているのだっ、今日は新学期というのに
   だらしがないなぁ。」
あずみ「なんですって〜〜〜〜❕❕」
ヤシチ「ひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜」

楓「あぁあ〜今日は遅刻かな〜」
ミルモ「おめぇが昨日夜遅くまで起きてるからからわるいんだ。」
楓「えっ?」
ミルモ「だって昨日・・・」
夜の出来事。

ミルモ「やったぜぃ、1つ目のビーズ完成♪」
楓「え〜〜〜?早い私だって負けないんだから❕❕」

ミルモ「それで、ずーーっとビーズやってたんだからな〜」
楓「そうだったかな?」
と、楓は照れた顔で覚えてない風に言った。

結城「おすっ南❕❕」
リルム「おっは〜ですわっ楓様!」
楓「あっ、リルムちゃん、ゆうき くーーん」
名前を呼んだ瞬間、あずみが靴を投げた。
楓「何するのよっ。痛いじゃない❕」
いつものパターンですな笑
あずみ「あらそうかしら?私的には弱気で投げたつもりなんだけどな〜」
楓「まったくも〜〜〜」
悦美「おっはよ〜〜❕楓♪」
りりな「おっは〜みんな」
楓「悦美おはよ〜〜、りりなちゃんもおはよ〜」
りりな「おはよ〜ですっ。」
と顔が赤くなりながらいった。
ミルモ「ちぇ、りりなと一緒かよ、嫌な予感しかしないぜ〜」
りりな「嫌な予感とはなによっ」
ミルモ「お前とだけはおなじクラスになりたくないねっ」
りりな「なんですって〜〜〜、魔法で仕返ししてやる」
ミルモ「やれるもんならやってみな〜」
りりな「むき〜」
結城「あの2人、あいかわらずだな」
楓「本当♪」
・・・んとリルムがつぶやく。
松竹「南さーーーーん!!」
楓「松竹くん❕?」
松竹は女子たちに追いかけられていた。
※ここらへんは適当ですが、そこらへんはご了承下さい(;_;)
結城「あいかわらず大変そうだな・・」
楓「そうだね・・・」
あずみ「それよりも早く学校に行かないと遅刻しちゃうわー」
悦美「あっ、そうだったいそげーーー」

第10話に続きます((´∀`))










■ ゆみか (60回/2016/03/31(Thu) 20:12:22/No5731)

いいおくれましたが、りりなのオリフェ紹介がまだ
でした💦 これから紹介しちゃいます。

<<りりな>>
楽器;チャイム
好きなお菓子;バームクーヘン
性格;おっちょこちょいですこし素直じゃない所
もあるし、わがままですが、優しい所もある・・・かな?

今思いました❕❕ ここらへんとそこらへんを一変に
使うと、とてもおかしな文章になってしまいました笑
これからは気をつけます。

くすっ♪


■ ルクアンディ (5回/2016/04/01(Fri) 11:52:48/No5732)

久しぶり!
やっと更新された
楽しみにしてます
以上ルクアンディでした


■ ゆみか (61回/2016/04/02(Sat) 15:30:42/No5733)

ルクアンディさんこんにちは♪
久しぶりのコメと更新、ありがとうございました★
いつも皆様のコメに小説を書くパワーを
もらっています(´∀`)
これからも、わたくしゆみかをよろしくお願いします❕


■ ゆみか (63回/2016/04/02(Sat) 22:51:35/No5735)

第10話
「〃」
楓「あっ、私のクラスは4組だっ」
あずみ「私は・・やった〜〜〜❕❕結城くんと同じクラス
  だわ〜ウフフフフ、これで南楓を・・ん??」
結城「どうだった、南。」
楓「私、4組だよっ」
結城「お、偶然だなっ。俺も4組だっ。」
楓「本当!?じゃぁ、よろしく・・」
あずみ「なんですって〜〜〜!!」
楓「何!?」
あずみは怒っていた。
あずみ「何であんたが結城くんと同じクラスなのよっ❕」
楓「え〜?それは・・・」
悦美「え〜〜〜〜!?何で私、かんなと同じクラスなのよ
  っ!」
りりな「なんでかんなと一緒のクラスになっちゃいやなの
   ?あいつ、結構いい人だと思うけどなっ。」
悦美「わかってないわね〜、かんなわね〜」
かんな「よっ。」
悦美「あっ、かんな。よりにもよって何でかんなと同じく
  ラスなんだ〜?」
かんな「何でって事はないだろ〜〜」
悦美「だってさ、かんなと同じくらすだって、ちょっかい
  かけてくるだけだしさ。」
かんな「げっ、」
キーンコーンカーンコーン♪
と、チャイム音がなった。
かんな「早く教室入んねーと次のチャイムなっちゃうぞっ
   」
4組の先生「え〜、今日からこのクラスを担当する、先生
    だっ、よろしくなっ」
※名前はとりあえず保留でっ。


学校が終わり、皆が帰るころ・・・
楓「悦美〜♪クラス、どうだった〜」
悦美「どうもこうもないよ〜もう最悪」
楓「まぁまぁ、また何かいい事があるって♪♪」
悦美「楓はどうせ結城くんと同じクラスだったから浮かれ
  てるんでしょ」
楓「そんなことないよ」
悦美「絶対あるって〜」
楓「あるって、」
楓「ないよ〜」
かんな「よっ」
悦美「げっ、かんな」

続きます


■ ゆみか (64回/2016/04/02(Sat) 22:59:23/No5736)

新学期シリーズでうでしょうか(・・?中々
コメントがこないので、どんな感じなのか分かりません
が・・、
なんだか、新学期シリーズを書いていると、本当に
自分のクラスがきになってきました 笑

ちなみにわたくしは新中3でございます。
まだまだ人生は長いです〜 がんばります。
もちろん、小説もがんばりまよっ<(`^´)>

クス♥


■ ゆみか (65回/2016/04/02(Sat) 23:11:59/No5737)

〜メッセージ〜
す、いれわすれた〜
こういった入力ミスがありますので、
多めに見てくださいっ



△NO.5730 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5362/ NO TITLE
□投稿者/ MIKI -2回-(2013/07/08(Mon) 03:35:15)

はじめまして!!MIKIです☆
私、ミルモだ〜いすきなので、
同じくミルモだ〜いすきな人と、
仲良くなりたいです!
どうか、宜しくお願いします!!!


■ まみいー (55回/2013/07/09(Tue) 20:17:23/No5364)

MIKIさんはじめまして!
まみいーです!

自己紹介しておきますね!

名前:まみいー
性別:女
年齢:中3
誕生日:6/5
好きなキャラ:アクミ・パピィ・一番は妖精忍者特にヤシチ

ですよ!これが私の正体です!

小説をかくとき下書きしてから書く派です!←どうでもいい
MIKIさんもミルモだ〜い好きですか!
同じ仲間ができて、嬉しいですヨ!
私ももっと仲良くなりたいです!
ミルモでポン!大好き!な気持ちがあれば、いつだって
大歓迎です!
最近小説書いてないのでもっとかかなきゃ!
下書きは進んでいるのに…
MIKIさんの小説みてみたいです!

掲示板の方は、ここよりももっとたくさんの方がいるので
あちらでも、紹介するとたくさんの人と
友達になれるかもです!

私もここにきてから2ヶ月ほどしか経っていませんが、
どうぞよろしくお願いします!

MIKIさんはどんな妖精が好きなのでしょうか?
メインのミルモ?リルム?
気になります!

それでは*



■ MIKI (3回/2013/07/10(Wed) 03:25:54/No5365)

 返事ありがとうございます!!
 私は、ミルモが好きです!
 でも、それぞれの組合わせの、会話が
おもしろいです!!!!

 私は小説書けないので、見ていたいです!!
 でも、その気になったら、書こうと思います。
 それまで、他の人の見て、勉強します!
 
 これからも、頑張ってください。
 宜しくお願いします!


■ 小桜ファン (1回/2016/01/28(Thu) 13:36:06/No5707)

初めまして‼︎小桜エツコさんの大ファンこと小桜ファンです。
私もミルモ大好きでしたし、アニメもかなり見ていました。
小説書くのは苦手ですよ〜だけど見るのは大好きなんす。
突然で、本当にすみません(汗)
私もいつかは小説書いてみたいものです(^ ^)
では


■ ゆみか (62回/2016/04/02(Sat) 15:43:00/No5734)

皆様こんにちは♪ゆみかです★
久しぶりにコメと交信をしてます♫
やはり皆さまもミルモ大好きなのですねっ((´∀`))
私もみるもでポン見てましたし、ミルモ事態も
とても大好きでした(^^♪ 特にみるリルのエピソード
が大好きでしたよっ(^^)/ 
ミルモファン同士、お互いがんばりましょう❕❕
絵文字使いすぎた(笑)

クス♥



△NO.5362 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5687/ ミルモオリフェ
□投稿者/ ゆみか -35回-(2015/12/22(Tue) 22:32:40)

こんばんはっ 再びゆみかですっ!!
今回はミルモたちのオリフェを書こう思います。
ミルモでポンをあまり知らない人でも分かりやすいオリフェ小説にしたいと思います♪
<ミルモ>リルムとの婚約から逃げて人間界にやってきた。
パートナー:南楓 好物:チョコレート(クモっちょ)
ライバルはヤシチ。



■ ゆみか (36回/2015/12/22(Tue) 22:39:54/No5688)

<リルム>ミルモを追いかけて人間界にやってきた。
パートナー:結城摂 好物:シュークリーム
得意な魔法:物や心の姿を変える魔法。(得意なの?)
性格:ミルモの事が好き。 料理が得意と言っているが、ちょうぜつまずい。料理のはずが怪物にっ!?


■ ゆみか (37回/2015/12/22(Tue) 22:47:20/No5689)

<ムルも>ミルモに会いたくて人間界にやってきた。
パートナー:松竹香 好物:マシュマロ
得意な魔法:物をあやつる事ができる。
性格:ちょっと大変な面もあり、わがままな所もある。
ムルものあのあの笑顔の裏がはんぱないっ。
実はパピィの事が!
必殺技は、しゅっかくビーム。
楽器は小太鼓。



■ ゆみか (55回/2016/03/25(Fri) 20:32:45/No5726)

妖精紹介をプラスします。
<ヤシチ>ミルモを追って人間界にやってきた。
パートナー:日高あずみ 好物:かりんとう
得意な魔法:物を動かしたり消したりする事。
性格:少しいたずら好きでミルモのライバル。
サスケとハンゾウ、2人のこぶんを持っている。


■ ゆみか (56回/2016/03/25(Fri) 20:37:03/No5727)

以上です。
また何か出してほしい話内容があったら書いて
下さいね(#^.^#) 待ってます♪



△NO.5687 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5718/ カップル観察かっかつ
□投稿者/ プリン娘 -15回-(2016/03/07(Mon) 23:31:46)
□U R L/ http://もhttp://

※擬人化の方が色々分かりやすいと思います
※喋り方、言葉使いが違ったりします

リルム「皆様、今日集まってもらってありがとうごさいますわ」
そこにはリルムからメールを送られてきたパピィ・ヤマネ・楓がいた
パピィ「どうちたのリルムたん」
リルム「最近私達はアタックが甘い気がするんですの」
ヤマネ「甘い…でごさいますか?」
楓「でもなんか分かるかも、一生懸命やってるつもりでもなんか効き目が浅いって言うか足りないって言うか‥なんか前より控えめって感じって自分でもなんだか分かるかも…」
リルム「まさにそのとうりですわ楓様!!!最近の男性というものは女がどれだけアタックをしても全然気づかない!そのせいで燃えるところか控えめになってしまってるような気がするんです!!」
パピィ「実はわたちもそんな気が」
ヤマネ「私もでございます…」
リルム「そこで考えたのはコレですわ!」バンッ!
楓パピィヤマネ「カップル観察?」
リルム「そうですわ!私達は両思いではなく片思い‥片思いしてるもの同士の意見交換や観察もいいですけど、ここはあえて現在ラブラブなカップルを観察してどのようにして男性をメロメロにしているのかを一日中観察して参考資料として見極めるんですわ!」
楓「いいね!!やろう!」
パピィ「賛成でちゅ!」
ヤマネ「私もでございます!しかし、そのラブラブのカップルというのはどなたでごさいますか?」
リルム「ソプラさんとアルトさんですわ!」
パピィ「たちかに、ラブラブね」
楓「あんな風になりたいな〜(*´Д`*)」
リルム「それでは早速2人のデートを観察にlet's go!!ですわ!」

遊園地

ソプラ「わぁー!私遊園地初めて!」
アルト「よかった〜早速何か乗る?」
ソプラ「うん!」
四メートル後ろに
リルム「いましたわ」
楓「それにしても危なかった〜妖精になるときミルモに見つかるところだった‥」
リルム「このことはミルモ様たちには秘密ですわ!」
ヤマネ「ふお二人がいってしまいます(°°;)」
パピィ「いきまちょ!」

ソプラ「楽しかった〜!ん?アルト大丈夫?!」
アルト「だ‥大丈夫だよ!」
ソプラ「顔色悪いよ?もしかしてアルト高いところムリだった?」
アルト「ギック!そっそんなことないよ!全然平気!」
ソプラ「うっ…ひっく‥うぇぇえん」
アルト「ソプラちゃん!?」
ソプラ「だって、アルトがうそつくんだもん!」
アルト「嘘なんてついてないよ!?」
ソプラ「だって‥だってチーノちゃんのプロフィールの中にアルトが書いたやつに苦手なもの高いところって‥あったもん!うぇぇん」
アルト「じっ実は高いところ苦手なんだ‥」
『あーカッコ悪い…』
ソプラ「ひっく‥ごめんね‥無理させちゃって‥(しょぼん)」
アルト「そっそんなことないよ!‥つぎ遊園地内の水族館行ってみる?」ニコ
ソプラ「水族館‥うん///行く//」アルトの手を握る
アルト「ソプラちゃん可愛い//」
ソプラ「ん?なんかいった
アルト「何でもなーい////」

リルム「さっさずかですですわ!よりの戻し方といいアルトを簡単に落としましたわ!」
パピィ「勉強になるわ!」
楓「本当あれでまだ一年もたってないってなおさらすごいわ」
ヤマネ「思ったのですが、ソプラさん前から知っててアルトさんとジェットコースターに乗られた‥」
リルム「行ってしまいますわ!」
ヤマネ「……皆さん気づいてたね…」


△NO.5718 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5709/ バレンタイン
□投稿者/ プリン娘 -14回-(2016/02/13(Sat) 19:48:15)

ベルルの家
ソプラ「出来たぁ〜(*^▽^*)」
ベルル「わぁっ!ビックリした‥どうしました」
ソプラ「アルトにあげるバレンタインこチョコケーキ上手に出来たの♡チーノちゃんに教わっておいて良かった〜」

数日前
チーノ「チョコケーキですかぁ〜?」
ソプラ「うん!バレンタインにアルトにあげたいのせ!」
チーノ「なるほどで〜すそれではLet's cooking!」

ベルル「それは、良かったです」
ソプラ「お姉ちゃんは好きな人にチョコ渡さないの?」
ベルル「私ですか!?///そんな人いませんし、料理もそこまでうまくないですし///」
ソプラ「じゃあ、義理チョコは?」
ベルル「んー、時の研究員達はお世話になってますし…分かりました作ります( ^^)」
ソプラ「私も手伝う!」

バレンタインデー
リルム「ミルモ様〜♡♡♡私の愛の詰まったチョコをお食べになってください」
ミルモ「わぁぁあ!!来るなーー!!!」
ソプラ「はい‥アルト///バレンタインチョコケーキ‥///」
アルト「僕にくれるの?ありがと〜(*^▽^*)」ぎゅ〜〜!!
ソプラ「アルト〜///」
チーノ「ツバル〜はい!義理チョコで〜す」
ツバル「あっ‥ありがとぅ‥////(義理チョコって
チーノ「わぁ〜ツバルほっぺ真かっですよ〜熱でもあるんですかぁ〜?」
ツバル「ちっ違う!///」
パピィ「ムルモ…私‥チョコ作ったからあっあげ‥…ムルモどーせ誰にも貰えないと思って作ってあげたわ!」
ムルモ「ムカッー!!そんなことないでしゅうよ!いらないでしゅよ!」
(でも貰う)
ヤマネ「ヤシチ兄様…チョコでこざいます!受け取ってくださいし!!」
ヤシチ「うぉ!ありがとうなヤマネ」
ヤマネ「はっはい//」

時の研究所
コヨミ「クロロ様〜!チョコです〜!」
チック「コヨミ!僕のは?///」
コヨミ「無いわよ!フン!」
チック「ガァーン…」
ベルル「皆さん、私からもいつもお世話になってるお礼にチョコケーキを作りましたので召し上がってください」
ジダイ「ん〜うまいの〜♥」
ワッチ「うむ‥うまい」
チルム「はい!私からもお礼に」
ベルル「ありがとうございます」ニコ
クロロ「そう言えばミライは?」
ワッチ「また、遅刻か」
チック「そう言えば、今日は休むって言ってた」
ベルル「…仕方ありませんね」
ミライ「ケホッ!ケホッ!はぁー風邪なんて最悪〜」
ベルル「こんにちは、ミライいますか〜」
ミライ「あら、ベルル珍しいわねうちにくるなんて、ケホッ!」
ベルル「風邪引いてるんだから横になりなさい」
ミライ「もしかして、心配して来たの?ニヤ」
ベルル「違いますよ///チョコケーキを届ける為にきたんです!」
ミライ「えっ!本命!」
ベルル「なっ違いますよ!義理チョコです///」
ミライ「ちぇー」
ベルル「はぁー、今ケーキは食べれないでしょうからおかゆ作るのでキッチン貸してください」
ミライ「わぁーい!ってベルルあんた料理できたってけ!?」
ベルル「ムッ!おかゆぐらい作れますよ!」
『早くチョコ食べて美味しいかどうか感想聞きたい…///』


皆さん、ハッピーバレンタインです(●´ω`●)


△NO.5709 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5574/ 楓と結木くんの結婚式
□投稿者/ わらっち -1回-(2015/07/16(Thu) 14:11:51)

こんにちは!! わらっちです!!
今回、初めて小説を書いてみたいと思います(*≧∀≦*)

内容は、両想いになった楓と結木くんが25歳になり、結婚式を挙げるということです。

では行きます!!


■ わらっち (2回/2015/07/16(Thu) 14:32:49/No5575)

第1話 結木くんからのプロポーズ!!

結木:「南、俺と結婚してくれ!!」
楓:「えっ!? よ、喜んで!」

私(楓)は半年前、遂に結木くんからプロポーズをもらった。今は2015年。もう私達は25歳だ。中学3年生だったあの日、結木くんが告白してくれて両想いになった。あれから10年が経ち、私達は結婚するのだ!!
私は凄く嬉しくて、すぐに両親に報告した。すると彼等は私達の結婚をとても喜んでくれた。

次の日、私と結木くんは、お互いの両親に挨拶に行くことを考えていた。

楓:「そう言えば、結木くんのお父さんとお母さんはまだ共働きだったよね!? お仕事がお休みの日っていつ?」
結木:「そうだな、今度の日曜日は2人共休みだったぞ。」
楓:「じゃあ、その日で良いか聞いといて〜(^_^)」
結木:「分かった。」
こうして挨拶の日が決まった。

第2話に続く。


■ わらっち (4回/2015/07/16(Thu) 15:36:19/No5578)

第2話

こうして、日曜日になった。
私は1人暮らしのアパートまで迎えに来てもらった。

結木くん:「じゃあ、まず南の家に行こっか。」
楓:「うん。」

私の実家のアパートにたどり着いた。

結木:「南がインターホン鳴らせよ。」
楓:「ええっ!私緊張する(´・ω・`)」
結木:「はははっ(≡^∇^≡) じゃあ2人で一緒に鳴らそう!!」

一ピンポ〜ン一

インターホンを鳴らすと、私の父と母がドアを開けてくれた。

両親:「2人共、わざわざ来てくれてありがとう。」

両親はそう言って私達をリビングに招き入れた。
そして私達は、
「私達、結婚のご挨拶に伺いました!」
と言った。
さらに結木くんが、
「私が楓さんと婚約した、結木摂と申します。」
と言った。

すると両親が、
「こんな娘だけど、宜しくね。」
と言ってくれたのだった!!
あとは結木くんのご両親はなんていうかな…(´・ω・`)

いざ、結木くんのアパートへ!
さっきと同じようにインターホンを鳴らすと、結木くんのご両親だけでなく、お兄さんも迎えてくれた。

楓:「私、摂さんと婚約した、南楓と申します。これから宜しくお願いします。」

ドジることなくしっかり言えた。

結木くんのご両親:「うん。これから宜しくね。」
と言ってもらえた。 これで2人の結婚は認めてもらった。

次の日のこと。

結木くん:「なあ南、結婚式の場所とか考えてる!?」
楓:「私、ハワイがいいな。」
結木くん「結婚式の定番の場所だな(*´ω`*)」
楓:「じゃあ旅行会社の人と相談して、いつにするか決めようよ!!」
結木くん:「うん。そうだな。」

こうして結婚式は5月にしようと決まった。

第3話に続く。


■ わらっち (5回/2015/07/16(Thu) 16:03:14/No5579)

第3話 パスポートゲット!

ハワイに行く日が近づいてきた。
今日は、パスポートの写真を撮りに行く日だ。

楓:「私海外に行くの初めてだから、パスポートの写真って緊張する…。」
結木くん:「大丈夫だよ。俺も3年前の留学の時だって緊張したけど、何ともなかったぞ。」

結木くんは大学生の時、英語の語学留学でニューヨークに行ったことがあるのだ。 結木くんは10年間使えるパスポートを持っている。

写真屋に着いて…

カメラマンさん:「はい、カメラの方を向いて…ん!?笑っちゃダメだよ!! 歯を出しちゃダメだよ!! ピースもダメだよ!!」
結木くん:「うわあ南、めっちゃダメ出しされてる…。」

一カシャッー

撮り終わってから、
楓:「うぇーん!!結木くん!!なんでパスポートの写真ってそんなに厳しいの?」
結木くん:「南、めっちゃダメ出しされてたなww さぁ、よくは分からないけど、とりあえず撮り終わったんだし、いいじゃないか!?」

そして、パスポートを取りに行く日になった。

係員:「南楓様、パスポートの写真が出来上がりました!こちらでいかがでしょうか!?」

な、なんか私、変な顔してる…(´・ω・`)

楓:「は、はいっ。」

それで私は自分が変な顔をしているパスポートを受け取った。

第4話に続く。
あっ、第2話の題名書くの忘れてました! 第2話は『お互いの両親に挨拶へ!』 です!!


■ ままな (53回/2015/07/17(Fri) 20:46:11/No5581)

楓が緊張してる所かわいいですぅー!
これから2人の新婚生活が楽しみです!日高さんとかも出るのかな?(わくわく)
これからも更新頑張ってください!


■ ゆみか (5回/2015/11/19(Thu) 18:38:00/No5628)

始めましてかな?ゆみかです!
これから2人はどうなるのかワクワクします
次回も期待してます♩
私もつい最近小説デビューしました。ぜひそちらのほう見てください!!。


■ 小桜ファン (2回/2016/01/30(Sat) 16:38:28/No5708)

わらっちさん、こんにちは
小桜ファンです
小説読ませていただきました。
パスポートを受け取った後の展開が楽しみです。
次回も非常に期待してます。
では
最後に…コメント下手ですみません




△NO.5574 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5669/ NO TITLE
□投稿者/ ゆみか -24回-(2015/11/27(Fri) 23:37:00)

こんにちはっ、ゆみかですっ!!
これからも新しいシリーズをどんどん出して
行こうと思います!! 題名を変更したいと思います。
第5話[ミルモとリルム。]という題名なので、よろしくお願い
します♪ いきなり変わってしまってすいませんでした・・・。
これからもどんどん小節を書いていこうと思うので何かいい内容
が浮かんだらどんどん書いてください。待ってます♪♩  ではっ♪


■ わらっち (15回/2015/11/28(Sat) 16:50:52/No5674)

ゆみかさん、こんにちは!!

ミルモとリルムやったら、2人のお城での生活の話が見たいです(//∇//)
できれば2人の子供もオリフェとして登場して欲しいです(^_^)

それとゆみかさん、小説の説が節になってますよww
私、漢字が非常に苦手(最近は小学生の時の漢字も書けなくなってきたw)なので、あまり言い辛いですが(((^^;)

では☆


■ ゆみか (28回/2015/11/28(Sat) 19:59:49/No5675)

わらっちさんこんばんわっ、いいコメントありがとうございましたっ。
2人の子供のオリフェですねっ。なんとか2人の物語を完成させたいと思います。楽しみにしててください♪♪ 
ではっ♪


■ ルクアンデイ (1回/2015/11/30(Mon) 15:27:13/No5677)

ルクアンデイです
楽しみまっています
ルクアンデイは応援しています
以上ルクアンデイでした


■ ゆみか (29回/2015/12/21(Mon) 18:20:32/No5680)

こんにちわ!!ゆみかですっ 久しぶりにムルも小説を書きたいと思います。
内容・あらすじ
ミルモとリルムは久しぶりに妖精介に帰り妖精学校に通う事になった、でも、ミルモたちのクラスに転校生がやってきた! その子がどんな子なのか・・、そして、どんな話
なのか次にかいてある小説をご覧ください。↓
※(少々時間がかかるかもしれないのでお待ちくださいっ)


■ ゆみか (30回/2015/12/21(Mon) 18:50:09/No5681)

第5話 妖精転校生サクラ
[ミルモとリルム]
ミルモ [あーーーーーー!!]
楓 [どうしたの?朝っぱらから・・・。]
ミルモ [今日わ妖精学校の日だ〜]
楓 [妖精学校?でも、しゅぎょう中は学校に行かなくて
  いいんじゃなかったの?]
ミルモ [今日は妖精全員が通うんだ]
楓 [そっか〜、じゃあ、リルムちゃんやムルもちゃん、
  ヤシチたちも行くの?
ミルモ [あぁ]
妖精学校は、5年に1度しゅぎょう中の妖精も通わなけれ
ならない行事のこと。
ミルモ [じゃあ行ってくるぜっ]
リルム [ミルモ様〜]
ミルモ [なんだっリルムじゃねいかっ、どうしたんだ?
リルム [実はわたくし、ミルモ様と学校に行こうと思い
    まして]
ミルモ [はぁ、今日はぺータたちと妖精学校にいく予定
    だったんだけどよう。]
リルム [まぁまぁ、そんな事言わずに、レッツゴーです
    わ〜]
ミルモ [えーーーーー]
ビケー [あっミルモにリルムじゃないか、久しぶだねぇ
    ー]
エンマ先生 [ミルモにリルム、妖精学校全員参加1日目
      に遅刻するとはなっとらんマイナス10点
      じゃ]
ミルモ・リルム [そんなぁ〜]
ミルモ [お前のせいだぞっ!!]
リルム [どうしてそうなるんですかぁ〜]
エンマ先生 [今日は転校生を紹介するっ、入っていいぞ
      っ]
??? [はじめましてっ、サクラですっよろしくね♪]
次回第6話 [ミルモの恋はクリーム色]ですっ♪


■ ゆみか (31回/2015/12/21(Mon) 18:55:44/No5682)

※↑ミルモの恋ではなくリルムの恋ですっw


■ ルクアンディ (3回/2015/12/22(Tue) 16:19:05/No5684)

やっと更新した〜
ゆみかさん面白いです
これからも更新頑張って下さい
以上ルクアンディでしたー
また今度


■ ゆみか (33回/2015/12/22(Tue) 19:17:55/No5685)

第6話
オリフェ?またわ紹介
今日は全員参加妖精学校の日で、たまたま転校生が来た。
その転校生サクラはミルモのことが小さいころから好きで
幼ななじみだった。リルムのライバルらしい。
続きは次の小説でっ 


■ ゆみか (34回/2015/12/22(Tue) 20:59:35/No5686)

こんばんはっゆみかですっ それでは小説を始めたいと思います!

第6話
[リルムの恋はクリーム色]
リルムはぎょっとした顔になりあわててサクラに質問をした。
リルム 「サクラさん!!なぜ妖精学校に!?」
サクラ [決まってるじゃない♪今日は全員参加の妖精学
    校の日だからよ]
リルム 「はぁ・・・。」
リルムはサクラに少し不満を持っていました。サクラは
キレイなうえに、親切で優しい妖精で男子のハートをわしずかみ!!クラスのマドンナ的な存在!!
妖精学校が終わり、家に帰ったとき・・・。
楓 「へぇ〜、サクラちゃんってゆうこが転校してきたん
   だ〜」
ミルモ 「あぁ、なぁリルム、どうかしたのか?」
リルム 「あっ、いえっなんでもありませんわっ」
ちょうどその時、楓の家にいた。
サクラ 「ミルモ〜❤」
ミルモ 「あっ、サクラじゃねえかっ」
リルム 「まぁ、サクラさま・・・。]
サクラ 「まぁ、リルムちゃんじゃないミルモとわうまく
    いってるの?」
サクラ 「まぁ、あなたのような能力ではまずミルモとの
    婚約なんて無理ねっ」
ミルモ 「はあっ!!オレはリルムと婚約するなんてゆっ
     てねぇ、」
サクラ 「あぁそういう事、あれは親が勝手に決めた事だ
    ったのねっ♪」
リルム 「そんなことありませんわっ!、いつか本当にわ
     たくしとミルモさまで婚約させてみせますわ!
     !」
サクラ 「ムリムリ〜♪」
ミルモ 「妙な事になったなぁ・・・。」
つずく。




■ ゆみか (38回/2015/12/23(Wed) 22:45:09/No5690)

今回は一気にムルも小説を書きたいと思います♪
第7話
設定:全員参加の妖精学校が終わって人間界に帰ったころからスタートしますっ!
サクラ 「そんなにミルモの事が好きならば、魔法で勝負
     する?」
リルム 「魔法? えぇっ!のぞむところですわっ!!」

リルムは、あの時のサクラの言葉が忘れられず、魔法の特訓をしていましたが、中々上手くいかず、魔法教師ルンバ
先生をよんだっ。
次の日、リルムはサクラと魔法でミルモをどれだけ幸せにできるかという勝負を開始しました。
リルム 「負けませんわよっ!!」
サクラ 「私だって!!」
ミルモ 「大丈夫か?あいつら・・・。」
リルム 「ミルモ様!」
ミルモ 「なんだよっ!!」
リルム 「これから一緒にデートしませんか?」
ミルモ 「今日はくもっちょをたべるのにいそがしいんだ
    よっ!」
その時、ミルモは楓たちと帰っていた。
ムルも 「お兄たま〜!」
その時ムルもは、さくらとリルムが魔法で勝負をするのを
知っていた。
ムルも 「お兄たま、聞きましたよっ、リルムしゃんと
     サクラしゃんが魔法で勝負するんでしゅってね
ミルモ 「あぁ、オレは知らねぇけどなぁ。」
サクラ 「ミルモ〜♪」
ミルモ 「あっ、サクラ。」
リルム 「げっサクラ様!」
その時ちょうどサクラが妖精学校が終わったころだった。
サクラ 「ごめっーん♪妖精学校にいってて、人間界に遊
    びにいけなかったの♪」
リルム 「別に誰も呼んでなんていませんわ!!」
結城たちはこの妖精を見て疑問に思った。
あずみ 「誰?その子、見かけない子ねっ」
ヤシチ 「この妖精学校に転校してきた、」
ミルモ 「サクラってゆうんだっ!!」
あずみ 「へぇ〜」
ヤシチ 「きさまー、今せっしゃが言おうとしてたのだ〜
ミルモ 「知らねぇ〜」
結城 「リルムにもライバルっているんだなぁ・・・。」
楓 「そんな事より、サクラちゃんとのけっとうはどうな
  ったの?」
サクラ 「そうよー、私の事を忘れてもらってわこまるわ
    っ!!」
リルム 「まぁどうせ、ミルモ様はわたくしの物ですけど
     ねっ!!」
サクラ 「私よー!」
リルム 「わたくしですわっ!!」
楓 「ちょっと、2人とも!!」
続く。


  


■ ゆみか (39回/2015/12/23(Wed) 22:48:37/No5691)

こんばんわっゆみかですっ。
今回はセリフ多すぎでしたね・・・。
内容が思いつかないので、募集したいのですが、
なにかいい内容があったら書いてください。
以上!! ゆみかでした〜♪


■ ルクアンディー (2回/2015/12/25(Fri) 11:26:59/No5692)

Hi☆
更新いっぱいしたんやね
お正月系の話はどうですか?
期待しています


■ わらっち (17回/2015/12/25(Fri) 15:01:59/No5693)

ゆみかさん、ルクアンディーさん、こんにちは!!

おおっ! ゆみかさん、更新お疲れ様です(*´ω`*)
そうですね、私もお正月系の話とか良いかなと思います(^^)

ところで、ゆみかさんやルクアンディーさんはこやまるさんが企画されるしめくくりチャットの方には参加されますか?

では☆


■ ゆみか (40回/2015/12/26(Sat) 13:16:53/No5694)

こんにちわっ ゆみかですっ。
コメントありがとうございますとうございましたっ!
お正月系ですか・・・ いいですねっ!!
季節にあわせて更新したいと思います♪内容や設定は今書いているシリーズを今年中に書いて、その後に更新するので楽しみにしていてくださいっ ちなみに私は、しめくくりチャットやってませんよっw 
量が多いので新しいページに書き直ししますね
ではっ♪



■ ゆみか (41回/2015/12/29(Tue) 21:00:14/No5695)

新作を書きたいので急いで第7話を書きます!
第7話
リルム「わたくし一生懸命一晩中魔法の特訓をしたので、
   今日その成果を見せる時がきましたわっ。これで
   ミルモ様はわたくしのトリコ。サクラさまに負けて
   てたまるもんですかっ」
ちなみな、その特訓内容は、料理はもちろん、自分の得意魔法を本当に実現できるよう努力した様子。リルムの妄想力が強かった。
さクラ 「おそかったわねっ、ミルモ様の婚約者リルム」
サクラの特訓内容は、誰でもやみつきになるキュンキュン
魔法の特訓。
リルム 「もう待ちくたびれたからいですわっ」
サクラ 「負ける気がしないぜっ」
楓 「そういえばミルモ、リルムちゃんとサクラちゃん
   との決戦わどうなったの?」
ミルモ 「あぁ?知らねぇあっ、うわさをすればいやがっ
    た。」
リルム 「負けませんわ!!」
サクラ 「負けないわよっ」
ミルモは2人を見て頭にきた。
ミルモ 「おめぇらいいかげんにしろっ!!」
ミルモはどなりっ、サクラは泣きながら妖精界に帰った。
リルム 「そんなっ、そんなのひどすぎですわっ!」
ミルモ 「リルム!! おまえは恋ってもんを全然分かっ
    っちゃいねぇ」
リルムは泣いていたが、その時ミルモはリルムにハンカチをわたしたリルムは泣きながらミルモがかえる所をながめていたっ。
リルム 「そういえばっ、婚約をしたあの日、」
過去
ミルモ(幼)「いつか、本当に2人で結婚しようなっ」
リルム(幼) 「はいっ」
ミルモ様・・・。リルムはあの時の事を思い出しながら、ハンカチで涙をふいた。 完


■ ゆみか (42回/2015/12/29(Tue) 21:05:43/No5696)

今回終わり方雑でした。w
また小説更新をしたいので楽しみにしていてください♪
お正月系物語はやめますっ(泣)
ですが、次の話第8話は新妖精が登場!!
パートナーは、えつみ!? 自分でゆうのもなん
ですけど、私の妄想力やばっ。笑


■ わらっち (18回/2015/12/31(Thu) 19:20:22/No5697)

ゆみかさん、今晩は!

なんと(oロolll)
悦美にパートナーの妖精ができるのですか!
楽しみやわ😃

今日は大晦日ですね!!
良いお年を( •ω•ฅ).。.:*♡

では☆



△NO.5669 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5679/ クリスマス
□投稿者/ プリン娘 -13回-(2015/12/07(Mon) 20:23:32)

どうもー、プリン娘です!
小説久しぶりです。いつも、小説は中途半端で終わらしてしまうので今回は一気に書きます!
小説い内容はクリスマスです!まだ気が早いかもしれないけど頑張るぞー!

クリスマス前日

リルム「ミルモ様ー!」
ミルモ「おおっリルム!?」の
リルム「ミルモ様、明日はクリスマスですわ!特別に大きい会場をマルモ国王様が貸し切りにしてくれましたわ」
ミルモ「おやじが!?」
リルム「はい!ムルモ様やヤシチ様達、ソプラ様達ももう会場の準備にとりかかってますわ!それに時の妖精様達やペータ様達も来るそうです!!」
ミルモ「すげぇな‥よし!!明日のお菓子、行くぞリルム!!」
リルム「はい!」

クリスマス会場
ソプラ「あっミルモ、リルムちゃん」
ヤシチ「遅いぞ!ミルモ!!」
ムルモ「そうでしゅよ!!準備さっさと手伝ってくだしゃい!!」
ミルモ「わりーわりー」
ペータ「ミルモー!こっち手伝ってくれだべ」
ミルモ「おぉー!」
マンボ「見ろ!ミルモも!この飾り付け俺がしたんだぜ!!」
ビケー「マンボ!手を離したら!」
ぐら
ペータ「わぁあ!」
カビン「倒れる!!」
ミルモ「ペータ!!」
ベルル「ベルルでポン!」
クッションみたいなのが現れた
ペータ「わあっ!フー危なかったべ」
ミルモ「ペータ大丈夫か?!」
ビケー「危ないじゃないかマンボ!」
マンボ「ごめん‥」
ベルル「怪我はありませんか?」
ミライ「も〜危ないわね〜」
ペータ「ありがとうございますだべ」
ベルル「どういたしまして(ニコ」
ソプラ「お姉ちゃんどうしたの?」
ベルル「ソプラ、何でもないですよ」
アルト「あの〜ベルル様あのお二人が喧嘩してるんですが(汗
そこにはコヨミとチックが喧嘩していました。
ベルル「あらあら、二人共喧嘩は行けませんよ」

すると突然電気が切れた
ミルモ「なんだ!?」
ソプラ「怖い‥」
アルト「大丈夫大丈夫だよ」
アルトはソプラを抱きよせて頭をなでならが励ました
サスケ「アニキ〜!」
ハンゾー「怖いのら〜!」
ヤマネ「私もでございます」
ヤシチ「大丈夫だ、お前ら落ち着け」
???「ハーーーハハハ!!!」
ムルモ「あそこでしゅ!!」
スポットライトがその謎の影を照らした
イチロー「今からここは我々ワルモ団が乗っとった!」
ジロー「逆らおなんて思うなよ!」
サブロー「こっちには人質がいるんだからな!」
パピィ「ちょっと離なさいよ!!」
シロー「離せと言われて話す奴がいるか!」
ゴロー「という訳で」
ムルモ「パピィを離すでしゅ!!」
イチロー「イヤーだね」
四人「イヤーだね」
ベルル「お待ちなさい!!」
イチロー「んー誰だ、この我々に逆らおうとしてるの‥なっ!?」
四人「お前たちは!!」
ミライ「小さい子を人質って大人気ないわね〜」
クロロ「見逃せないな」


■ ゆみか (32回/2015/12/21(Mon) 19:00:43/No5683)

プリン姫さん、こんにちわっゆみかですっ♪
続きがどうなるか気になります(ワクワク)(^^)/
これからも小説頑張って下さいねっ♪ではっ



△NO.5679 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5619/ NO TITLE
□投稿者/ ななみ -1回-(2015/11/18(Wed) 19:33:35)

こんにちはー



■ わらっち (16回/2015/12/03(Thu) 14:25:27/No5678)

ななみさん、こんにちは!!

ご挨拶遅くなってすみませんm(__)m
私はわらっちと申します(^^)
普段は掲示板で活動しています(^_^)
私の自己紹介は、掲示板に掲載しています(°▽°)
宜しくお願いします(^-^)v

ところでななみさん、掲示板には最低4行は書いて下さい。
例えばななみさんの自己紹介とか、どんな小説が書きたいのかとか…。
次からで良いと思うので、みんなでマナーを守って楽しく利用しましょう!

では☆



△NO.5619 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


5096/ ガイア族☆物語〜ゲスト付きリクエスト編〜
□投稿者/ レイラ -27回-(2013/01/21(Mon) 00:55:55)

こんばんは。レイラです。
今回、掲示版で募集中の「ガイア族短編リクエスト」の
記念すべき第一オーダー小説がやっと完成しましたので
早速投稿したいと思います!
リクエスト主のまつりんらさん!お待たせしました!
やたらと長くなったのでレスが区切れたり、
ちょっとリクエスト内容にそってないような感じに
なっちゃいましたが読んでいただければ幸いです。
それでは、どうぞ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜かんちがい☆すいーつ☆ぱにっく〜


「う〜〜〜…つまんな〜〜〜〜〜い!」

風の神殿で子供のように不満を爆発させる“緑の子”が
神殿の中にあるおもちゃで散らかった部屋を
駄々をこねるようにコロコロと転がりながら退屈していた。
「ほかの4にんはそろってどこかでかけちゃうし、
 トプルは がっきのしごとであいてしてくれないし、
 おもちゃあそびはあきちゃったし、
 もうたいくつすぎていやだよ〜〜〜〜〜!」
退屈凌ぎもままならない事に苛立ちを覚えて
コロコロと部屋を転がる緑の子•ウィンは
転がるのも飽きたのか床に突っ伏した体勢になると
転がるのを止めてわずかに顔を上げた。
「…なんでボクだけおいてきぼりなの?」

それは今朝の事だった…。
ウィンはいつもより少し寝坊してしまい
起きると慌てて聖なる樹の神殿へと向かった。
そこに着くと他の4人と楽器職人のトプルが待っていて
遅れた事を少し注意されるものだと思っていたが、
驚く事に聖なる樹には誰もいなかった。
ウィンが意外そうな顔で辺りを見回していると
地下のアトリエからトプルがやってきた。
トプルはウィンに遅れた理由を問い出す事もしなければ、
遅れた事を注意する事もしなかった。
むしろ、温厚なお父さんのようにいつもと変わらず
「おはよう」と微笑んで朝の挨拶をしてくれた。
それどころか起きてすぐ慌ててきたために
ボサボサのままだったウィンの黄色い髪を
櫛で手際よく器用にとかしてくれた。
トプルに髪をとかしてもらってる最中、
「きょう、がっきのしごとおやすみだったっけ?」
とウィンはトプルに問いかけた。
すると彼はこう答えた。
「今日はどうしても休みにしてほしいと他の4人に頼まれた」と。
他の4人とはもちろんウィンと同じガイア族の
フィア、アクア、ドンタ、ピクモの事である。
さすがのトプルも4人に折れて今日の楽器送りは
お休みさせる事にしたのだという。
トプルが許可すると4人はすぐにどこかに出かけてしまった。
1人寝坊して遅れたウィンを置いて…。
そして、トプルの話を聞き終えると同時に
ウィンの髪はいつも通りキレイに纏まっていた。
するとトプルは明日の分の楽器も作らなければならないので
「もっとかまって」と言うような目で見つめてくるウィンに
少し申し訳なさそうな笑顔でポンポンと頭を軽く叩いて
「すまないね」と答えてアトリエに戻っていった。
そして、ウィンは仕方なく風の神殿に戻って
自分しかいない部屋で大いに退屈する事になってしまった。

しかしウィンは退屈に嫌気がさしていくうちに
ある疑問がどんどん強くなっていった…。
寝坊したとはいえ、起こしに来る事もなく
4人が自分を置いてさっさと出かけてしまった事だった。
4人が「それぞれ」自分の都合で出かけていくならまだしも、
4人が「一緒になって」出かけていくなら、
自分を誘いにきてもいいのではないか、
自分を起こしに来る事もせずさっさと行ってしまうなんて
まるで「わざと」置いていったみたいじゃないかと。
普段いつも5人一緒に行動している自分達だからこそ、
今回4人に置いてきぼりにされた事は
ウィンにとって大変「不自然な」事だった。
「ボク…ひょっとしてきらわれてる?」
ウィンは思わずそう呟いた。
自分が仲間外れにされるような心当たりがない訳でもなかった。
妖精界の神として不老不死のガイア族は
トプル以上に長く生きても「大人にならない」。
いや、正確には「体が子供のまま」なのだ。
そしてガイア族にかせられた「成長しない体」は
いつしか彼らの「精神的な成長」でさえ止めてしまうはめになった。
その「精神の不成長」の影響を最も受けたのがウィンなのだ。
陽気でいたずら好きで人懐っこい性格。
しかし明らかに他の4人よりも要領が悪くて
それが災いしていつも面倒、迷惑をかけてしまうのだ。
どんなに長い時を生きてもウィンの心は「子供のまま」だった。
置いていかれたのもそんな「子供な自分」に愛想が尽きた故の行動…
というのは想像にかたくなかった。
ウィンはそう考えると急に寂しくなった…。


■ レイラ (28回/2013/01/21(Mon) 02:38:30/No5097)

ウィンは他の4人の事が大好きだった。
好きな人に嫌われる…そんな事想像したくもなかった。
ウィンは勢いよく頭を振って今の考えを振り払い、
とにかく「どうやって退屈凌ぎをするか」を考える事にした。
とはいえ、基本自分を含めた6人しかいないガイアの里は
その6人中4人も住人を不在としているうえに、
残っているもう1人は楽器の仕事で忙しくて
とてもかまってくれるような状態ではない。
妖精界を散歩して普通の妖精に遊び相手をしてもらうにしても
なんだか気分がのらなかった…。
「ん?…ふつうのようせい…?」
不意に思い巡らせた言葉の一部に引っかかった。
そして、ウィンの頭の中に「ある4人」の顔が浮かんできた。
その時、ウィンは頭上に豆電球をぴかりん!と浮かばせた。
「そうだ!あの4にんとあそぼ〜っと!」
ウィンは先程の寂しさを浮かべた顔から一気に明るい顔になり、
軽快なステップでおもちゃで散らかった部屋を後にした。

そして、聖なる樹の神殿。
「〜♪はやくこないかな〜♪」
聖なる樹の枝を掴んでぶら下がりながら
ウィンは「ある4人」の到着を待った。
そして、4本の光の筋が地面に降り立った。
「あっ!きた〜♪」
待ってましたとばかりにウィンは満面の笑みを浮かべた。
そして4本の光から4人の妖精が現れた。
「ああ?ガイアの里じゃねーか?」
はじめに口を開いたのはミルモの里の第一王子•ミルモだった。
他の3人はミルモの婚約者•リルム、
ライバルのヤシチ、弟の第二王子•ムルモだった。
彼らにはダアクの一件を通して大いにお世話になった。
普通の妖精なので自分達との価値観などに多少のズレはあるが
ウィンは彼らの事をそれなりに気にいっていた。
そして、自分の「遊び相手」になってもらうべく、
ワープアイテム「ガイアの翼」を使ってここへ呼び出したのだ。
「は〜い♪ようこそ「ガイアのさと」へ〜♪」
ウィンは元気いっぱいの声で4人を歓迎した。
「は〜い♪っじゃねーよ!!!!!
 なんでお前らはいつもいつも勝手に呼び出してくんだよ!」
ミルモは早速ウィンに不満をぶつけた。
「あら?ウィンさん1人ですの?」
聖なる樹にいつもなら5人いるはずのガイア族が
今はウィン1人である事に違和感を持ったのか
ミルモの隣にいたリルムが尋ねてきた。
「そうだよ〜♪きょうはボクひとりだよ〜♪」
「他の4人はどうしたのだ?」
ヤシチが尋ねるとウィンは少しふてくされた顔をした。
「ピクモたちならどっかでかけてるよ〜
 ボクはおいてきぼりってわけ〜」
「一緒に行かなかったのでしゅか?」
「あさトプルにきいたら4にん
 なかよくとっくにでかけたって〜」
ムルモの質問にウィンはさらに不機嫌な顔を浮かべた。
「で!何の用だよ!」
ミルモはやや不満気にウィンに尋ねると
ウィンは「よくぞ聞いてくれました!」というように
ふくれっ面だった顔を一気に笑顔へと変えた。
「ヒョ〜ヒョヒョ〜♪そのことばをまってたんだよ〜♪」
「「「「???」」」」
やけに嬉しそうなウィンの反応に
4人は同時に疑問符を頭上に浮かべた。
「きみたちをよんだのはほかでもないよ〜♪」
ウィンは、4人に呼び出した理由を話した。

「…って、妖精界や人間界に関わる事ならともかく…
 そんなチョー個人的な理由で
 オレらを呼び出すんじゃねーーーっ!!!!!」
ウィンの話を聞き終わって、ミルモが来た時よりも
不満を爆発させたのは言わすもがなである…。
「だってー!4にんはいないし、トプルはおしごとだし
 ひとりじゃ「たいくつ」でつまんなかったんだもーん!」
「だからってオレらを遊び相手として
 わざわざ呼び出すんじゃねーよ!
 おかげでせっかく楓に買ってもらった
 くもっちょ食い損ねたじゃねーかーっ!」
「くもっちょとかおいしいのかよくしらないけど
 おかしなんていつでもたべられるから
 ボクのあいてしてくれたっていいじゃーん!」
「何がいいんだーーーーーっ!!!!!」
仮にも「神様」であるウィンに向かって
平気で文句を怒鳴りこむミルモ…。
ウィンは悪びれもなくほっぺをぷくーっと膨らませて
ミルモと口論を繰り広げていた。
それを見かねたのかリルムがウィンの後ろから両肩を掴み、
小さい子をなだめるように「まぁまぁ」と制止した。
「ウィンさん、ミルモ様はけして悪気があって
 言っている訳ではありませんので
 許してあげてください」
「お兄たまも少しは落ち着くでしゅ」
「ちぇっ、わかったよ」
「む〜…ぷんっ!」
ムルモに言われてミルモは仕方なさそうに引き下ったが、


■ レイラ (29回/2013/01/21(Mon) 03:24:21/No5098)

ウィンはリルムに諭されても尚ほっぺを膨らませて
子供のようにそっぽを向いた。
その様子を見ていたヤシチはこう思った。
「(ミルモの奴より子供だな…ウィンは…)」
ウィンに限らずガイア族とはあまり関わらないヤシチだが
くもっちょを食べ損ねて文句を言うミルモよりも
個人的な事情で自分達を呼び出すウィンの方が
子供のように思えたらしい…。
まして、諭されて口論から引き下がったミルモに対し、
ウィンは悪びれもなく口論でムキになった感情を
抑えようともしないので尚更だった。
口論の間に入ったリルムは未だにふくれっ面のウィンを
なだめるように語りかけた。
「ウィンさん、置いてきぼりにされて
 ご機嫌斜めなのはわかりましたわ?
 わたくし逹でよければお相手してさしあげますから」
「ほんと?」
「はい!ですからどうかご機嫌を直してくださいませ」
「む〜…わかったよ〜…」
ウィンはぷっくりさせたほっぺを戻して
しぶしぶとだがようやく納得してくれた。
「じゃあ…「おかし」があればあいてしてくれる?」
「ん?…まぁ…美味いチョコがあんならな…」
ウィンの問いかけにミルモは一応答えた。
「ならちょっとまっててね!」
「「「「?」」」」
4人にそういうとウィンは4人のいない方向を向いた。
「ウィンで〜ポン!」
ウィンは魔法をかけると何もなかった所から
緑のピクニックシートと4人の好きなお菓子が
大量に積み上げられたちょっと豪華な器が出てきた。
「これでいいかな?」
「おおーーー!美味そうなチョコじゃねーか!」
「ウィンさん、わたくし逹の好物をご存知だったのですか?」
「まぁ、きみたちを「すいしょうだま」でかんさつするとき
 チラッとみたことがあったからね〜
 ピクモにみせてもらった「おかしのほん」に
 のってたやつをイメージしながら
 まほうでとりよせたものだけど〜」
「うんめぇ〜〜〜!!!」
「ウマイ!なんてウマイかりんとうだ!」
「おいしいでしゅ!さすがガイア族でしゅ!」
ウィンが説明する前からお菓子に飛びついていた3人は
普通より一段高級なお菓子を絶賛した。
ウィンは性格は子供だが魔法は絶大な力を誇っている。
そのため、高級なお菓子を取り寄せるのはたやすい事なのだ。
「えへへ〜♪それほどでも〜♪/////」
褒められて照れるところはやっぱり子供だが…。



まだまだ続きます。


■ まつりんら (14回/2013/01/21(Mon) 06:19:53/No5099)

レイラさんこんにちは!

おぉっリクエストお答え頂きありがとうございます!
早速読ませて頂きました!とても面白いです(*´∀`*)
続き楽しみにしてます!

では!


■ レイラ (30回/2013/01/22(Tue) 00:49:37/No5100)

まつりんらさん、コメントありがとうございます。
そしていきなり続きです。すいません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ねぇねぇリルム〜」
「はい?なんでしょうか?」
リルムの袖を掴んで何か問おうとしているウィン。
ピクモがいないからか彼はリルムを
母親代わりに懐きかけていた。
「おかしづくりでいちばん「だいじなこと」ってな〜に?」
「えっ?」
「「「ピタリーン…」」」
唐突な質問にリルムは疑問符を浮かべるだけだったが、
他の3人はかなりわかりやすい効果音を声に出して
高級お菓子を堪能する口と手をピタリと止めた。
「そうですね〜…やっぱり、お菓子を食べてもらいたい
 「大好きな人」の事を思って作る事でしょうか〜?」
「へぇ〜…リルムはそうしてるの?」
「はい!いつも愛するミルモ様のために
 心を込めて作っておりますわ!」
「そうなんだ!じゃあちょうどよかったよ〜♪」
「なにがですの?」
リルムが問うとウィンは目をキラキラさせてこう言った。
「リルム!ボクに「おかしのつくりかた」をおしえて!」
「えっ?」
「「「ブーーーーーッ!!!!!」」」
ウィンの突然の頼み事にリルムはすぐに合点はつかなかったが
リルムの恐ろしき料理の腕を知る他の3人にとっては
その頼み事はとんでもない爆弾発言にしかすぎす、
ウィンとリルムのバックスクリーンで
盛大に吹き出してしまった…。
「どうしてまた急に…?」
「ボクね…キミたちといまこうやっておかしをたべて
 いっしょにおしゃべりするのがとってもたのしいんだ!
 でもね、もしいまのおかしがまほうでだしたやつじゃなくて
 「てづくりのおかし」だったら、
 もーっとたのしくなるんじゃないかなっておもったんだ!
 それに…そうやってみんなにすこしでも
 ホメてもらえるところをふやしていったら…もうボク…
 おいてきぼりにされなくてすむんじゃないかなって…」
「ウィンさん…」
リルムはうつむいて話すウィンを見て思った。
ウィンは他の4人に自分だけ置いてきぼりにされた事が
よっぽどショックでならなかったのではないかと…。
その寂しさから自分をごまかすために
自分達を呼び出したのではないかと…。
そして、自分達と過ごすわずかな時間の中で、
もうそんな思いをしなくてすむ方法を探し出し、
なんとかしようと必死なのではないかと…。
ウィンの気持ちを察したリルムはついに決心した。
いや…決心「してしまった」のだ…。
「わかりましたわ!ウィンさんのお気持ちを汲んで、
 このリルムがはりきってウィンさんに
 お菓子の作り方をお教えいたしますわ!」
「ほんとーっ!わーい♪ありがとリルムー♪」
「まかせなさい!」と胸を張るリルムの言葉を聞いて、
ウィンは嬉しさのあまり「きゃー!」っとリルムに飛びついた。
これから起こるであろう「悲劇」を予感して
青ざめた顔をした3人がその場にいたのは言うまでもない…。
そしてリルムとウィンは風の神殿に向かい、
到着すると早速お菓子作りの準備を始めた。
ウィンは魔法でリルムに指示された通りの
材料と調理器具、キッチンステージを全て揃えた。
話し合いの末、リルムはウィンに
「クッキー」の作り方を教える事にした。
着々と準備を進める2人を他の3人は
かなり不安な様子で見つめていた…。
「おい、止めなくてよいのか?」
「止めてもムダだろ〜なぁ…
 リルムもウィンも本気で張り切っちまって
 オレ達の声すら聞こえてねーし…」
「大丈夫でしゅかね…?」
お菓子作りで張り切っているウィンとリルムにとって、
3人はすっかり蚊帳の外の存在となっていた…。
「いいですか?ウィンさん!まずは手をよく洗って、
 エプロンをかけてください!」
「は〜い!」
リルムの指導にウィンは元気良く返事をした。
3人はこれから起こるであろう嫌な予感を抱きつつ、
風の神殿から離れて、聖なる樹の神殿へと戻る事にした。



まだ続きます!


■ MIKI (4回/2013/07/17(Wed) 23:56:32/No5372)

はじめまして!レイラさん!!
このお話、とってもおもしろいです!!!
続きが気になります!


■ レイラ (63回/2013/07/22(Mon) 03:25:53/No5373)

初めまして、MIKIさん。私はレイラと申します。
この度はこのような素人小説にコメントしていただき、
真にありがとうございます。
では早速プロフィールを…
~~~~~
PN:レイラ
性別:女
年齢:18歳
好きな妖精:ガイア族、稀に時の妖精
好きな組み合わせ:火水、風雲、騎士と詩人、
        詩人と占星術師、僧侶と詩人ect…
~~~~~
ざっくりこんな感じですので、よろしくお願いします。
>このお話、とってもおもしろいです!!!
>続きが気になります!
嬉しいお言葉をありがとうございます!
続きでしたらもうすでにこの小説版に
別の記事で置いてありますよ?
「ガイア族☆物語~ゲスト付きリクエスト編2~」
という続きかつ完結物がありますので
タイトル欄から探してみてください。
では、またよろしくお願いします!


■ ゆみか (27回/2015/11/28(Sat) 00:26:17/No5672)

こんばんはっ、そして始めまして♪♪ゆみかですっこれからも小節頑張ってください。 ではっ(^^♪


■ わらっち (14回/2015/11/28(Sat) 16:40:20/No5673) 2015/11/28更新

レイラさん、ゆみかさん、こんにちは!!

レイラさん、初めまして!
私はわらっちと申します(^^)
普段は掲示板で活動しています(^_^)

これからも宜しくお願いします(^-^)v
またいつか新作の小説を期待しています(°▽°)

では☆



△NO.5096 に返信△
お絵描き   横 ×縦   
Name // E-Mail// FontColor/
URL // Icon // File /
コメント/ /削除キー/


全ページ数 / [0] [1] [2] [3] [4]
削除フォーム
記事NO
(半角数字)
/
削除キー/

Pass/ Mode/

- UPP-BOARD -
(2013.3 koyamaru edit)